• 2013.04.07

    うおー、とても素晴らしいサービスを味わったー!!!

    FROGトレーナーが、マラソン大会を一緒に走る
    『パーソナルペースメーカーサービス』をご利用頂いたお客様の声

    押田 篤さま 愛知県 39歳男性 税理士事務所経営

    これは味わってみないと良さがわからんけど、
    言葉にできるものは言葉にしておきます。
    (味わった感動を忘れないように、このノートにメモして
    おきます。(自分もこのような感動のサービスを提供できる境地を目指して!!!))

    私はフルマラソンを走る。
    タイム的には中級ランナーではあるが、結構真剣にマラソンに
    取り組んでいる。

    理由は、

    1. 健康のため、
    2. ダイエットのため、
    3. (学生時代の友人と毎年レースに出るがそのとき)勝ちたいため、だ。
      (あとは何でも実施し始めたら『もっと、もっと奥深くまでやりたい!』の気持ちが働いてるかな?)

    上記のような理由でマラソンしている訳だが、先日フルマラソンレース参加の際、 とても感動するサービスを味わった。 「ペースメーカー&(とても気が利いた)ウエイター」サービスだ。

    どんなモノかというと元実業団選手(箱根駅伝の花の2区を某有力大学のエースとしてエントリーされてた実力者)@花田 俊輔で、現在はマラソンランナー育成をしているコーチが、『私のために』『私のためだけに』一緒に走ってくれるサービス。

    レース前は”コーチと一緒に走る”っていうと「ベストを尽くせるようペースを作ってくれるんだ!ありがとう!」ぐらいの感覚だった。 でもそんな軽いものではなかった。 (ここからは、フルマラソンなどを真剣に走ったことのある方しかわからない境地の可能性はあるが、言葉に表すことができたモノを記載してみます。)

      1. 給水所で給水・給仕を替わりに行ってくれる/(紙コップなどを)摂取しやすいような形に変形して渡してもらえる・・・(一人で走っている時って)他の人が結構障害になるんですよね。せっかくテンポよく走っているのにペースを落とさなきゃならないときあるし、しかも紙コップだと飲みにくくこぼす。このわずかなロスは仕方がない、と思っていたけど、ロスが全くなかった。

    1. 42.195km、ただ着いていきさえすれば良い・・・前を走っている選手を追い抜くときって、コースが狭かったり、2・3列で並んで走っていたりすると、肩があたったり足が絡むときがあるので、調子よく走れている時「(ペースを保ったまま)どう抜こうか?」と考えて実行するのちょっとしたストレスなんですよね。結局ペース乱されるとき多いし。

      あとは向かい風に遭遇すると「うわー進まへん(泣)」と感じるはずなのに、風よけの盾となってくれる&向かい風の時の走り方アドバイスをその場で臨機応変に指示してくれるため、体力ロスがほとんどなく感じられる!

    2. (レース後半の)エネルギー不足/足が上がらなくなってくる予防策を、指示もしくは自然と思い出させてくれる・・・自分は30~35キロぐらいになると、エネルギー不足か・同じフォームで走り続けているせいの筋肉の硬直か、どうしても失速してしまうんですよね。だから、ジェルをもって走るんだけど「最後のエネルギー補給に!」との意識が強いのでどうしても投入タイミングが遅れがち。。。適切なタイミングで思い出させてくれる。

      また集中して走っていると、筋肉をほぐすの忘れて(汗)ほぐすタイミングが遅れ気味になっちゃうんだけど、コーチがほぐしているの見ると「私もほぐしておこう!」と思い出し、実行につながる。

    3. ベストを出し切れるペース配分を臨機応変に指示してくれる/気分転換の話相手になってくれたりする/レース後半のへばった時に鼓舞してくれる・・・これは一緒に走ってくれるんだから当たり前かな(笑)。走る前は、実はこれのみしかイメージしてなかった(汗) ってな感じでした。

    これは一人で真剣にフルマラソンを走っていた自分には、とても感動するサービスでした!
    ストレスレスでレースに集中できた!

    自己ベストにつながった!(今回のレースでは、今の私の能力の限界?の3:39:50!-2か月前の(自分のみで走った)レース比ではタイムが9%縮まった!)

    (私の仕事とは分野が違うが)このような感動と実績を提供できるように、私も仕事を頑張ろう!!!