二宮結花 28歳 看護師
横浜マラソンで、念願の自己ベスト達成!

私は脚の怪我で半年間走ることができず、体力も落ちて、脚が治ってからもなかなか充実した練習ができずにいました。そんな中で、4ヶ月後の横浜マラソンに向けて拓プロのレッスンを受けました。

今まではフルマラソンに向けて、ロング走(長い距離を走る)などのメニューを、こなさなければいけないとばかり思っていました。

しかし、拓プロのレッスンは違いました!
最初はフォームの見直しから始まり、メニューはダッシュを中心としたスピード練習が中心でした。

タイム設定は、キツイけれども何とか我慢したらこなせるかも?という絶妙な設定を拓プロから笑顔でサラッと提示され、内心「え?」と思いつつもその柔らかい言い方に「もしかしたらやれるかも」と暗示をかけながらこなしていくことで、次第にそれが自信に変わっていきました。

まだ、徐々に練習がレベルアップできるような練習内容で且つ短時間で効率良くできるスタイルが、不規則で練習時間をしっかり確保できない私の日常リズムに合っていたのと、走りを見て何が足りないのか、どこを修正したほうがいいのかを具体的にわかりやすく説明してくれたのもあって、負荷のある練習の中でも、毎回毎回楽しくなっていくのが実感としてありました。

しかしずっと、長い距離を走るのがマラソンの練習だと思っていた私には、10キロ以上の練習を、全くやっていなかったのもあり、「この練習量で大丈夫か?」と、実は大会前は不安でいっぱいでした。

その想いを拓プロに打ち明けたところ、大丈夫!と言ってレースの計画を一緒に立ててもらいました。
拓プロは、普段の練習でも絶対に無理なタイム設定はしなかったので、拓プロが大丈夫と言ったらきっといける!という信頼を持って大会に臨みました。

当初は、怪我するまえの自分のタイムに近づければ良いと思っていたのが、実際横浜マラソンを走ってみたら自己ベストを4分更新することができました。(3時間19分)

4ヶ月の短期間でここまで走れるようになれたのは間違いなく、拓プロの指導のおかげだと思っています。