ランニングトレーナー紹介

ランディーズトレーナー Kuriboh (クリボー)
栗木 理恵子
Rieko Kuriki

10歳から、東海テレビレッツ体操クラブ名古屋(現レジックスポーツ)で体操を始める。

シドニーオリンピック2000年の代表選考会に出場。全日本選手権 団体4位と結果を出し全国高校選抜大会 では、個人の床競技で5位と、大舞台を経験。

早稲田大学体操部4年に出場した東日本インカレをもって、15年間の競技人生を引退。卒業後は、夢にみた【ディズニーランド】のテーマパークダンサーとして活躍。

2014年 すべてのスポーツの基本は「ランニング」であると気づきトレーニングを開始。同年、JALホノルルマラソンへ出場しサブ4(3時間58分)を達成。雑誌「月刊ランナーズ」に掲載される。
現在のRUN目標は、サブ3(2時間台)で走り、エリート枠の女性ランナー。

公式ブログ更新中「歌って踊る女優ランナー」
http://ameblo.jp/riekokuriki/

栗木 理恵子
ランニングトレーナー/プロマラソンランナー taku
原田 拓
Taku Harada

1984年生まれ、165cm、51kg
プライベートランニングスクール FROG代表

国士舘大学時代はチームの主軸として箱根駅伝出場、ニューイヤー駅伝では、エース区間の4区を走る。ハーフマラソン公式タイム 64分19秒の記録を持ちアメリカ・ボルダーボルダーでは日本代表として活躍。

2010年~2011年には、マラソン・ロンドン五輪代表の藤原新選手のトレーニングパートナーとして寝食を共にし孤独に挑戦していた彼を支え、ロンドンへの道を開く。
原田の卓越したランニング理論は日本代表クラスの一流選手からも「自分以上に自分の事をわかっている」と支持され練習プログラムやコンサルティングを提供している。

今の目標はオリンピックマラソン標準タイムの2時間7分59秒。
2012年2014年のホノルルマラソンでは日本人1位。
また、2015年はJALホノルルマラソン公認トレーナーに就任する。
2016年リオデジャネイロ五輪男子マラソン日本代表を目指す。

また、子ども達の心と体の成長を『マラソンの力』で支援する活動も行う。自ら夢に向かい続けることで、子どもや大人たちに夢を持つ大切さ、夢の力を伝えている。

「日本の陸上界を変える!」原田は、プロマラソンランナーとして、指導者として、夢を走り続けている。ランニングを指導する、その対価で自身もレースに挑戦する、この生き方だったら、誰でも挑戦し続けられる。これを「プロマラソンランナー」という職業に位置づけ、走ることが好きな人が、一生関わっていられる事業作りに尽力を注いでいる。

公式WEBサイト:http://taku-harada.com/
公式ブログ「読むだけランニング」
http://ameblo.jp/frogrun/

原田 拓