Concept

フロッグ3つの魅力

  • プロが実践する効率的なトレーニング
  • ランニングで叶える夢とマインド
  • ランニングで変わる

1.プロが実践する
効率的なトレーニング

プロが実践する効率的なトレーニング

代表の原田拓は、高校時代、箱根駅伝で活躍した学生時代でも、決して才能に恵まれていませんでした。
ケガで悩んだ原田は、他選手と同じトレーニングをしていても速くなれないと判断し、科学的なトレーニング方法を取り入れるなど、独自の道を進んでいました。そして出逢ったのが、当時ニートランナーと言われていた藤原 新選手。

2010年~2011年の1年間、藤原選手と寝食を共にし、世界に通用するトップレベルの、スピードトレーニング法・筋力トレーニングを身に付け、孤独に挑戦する彼を2012年ロンドン五輪男子代表入りへ導きました。

このオリンピックレベルの効率的なトレーニング方法を、今日から始める初心者から、自己ベストを目指す方に、グループレッスン・パーソナルトレーニングと希望に合わせて習って頂けるトレーニングプログラムがフロッグの最大の魅力です。

ランニングで叶える夢とマインド

2.ランニングで叶える、
夢とマインド

ホノルルマラソンは、出場者数3万人中約6割である15000が日本人という人気の海外マラソン。制限時間がないため、初心者が多く参加する大会です。スタートから26kmまで走ると、そのまま折り返して元来た道をゴールまで戻ります。ハイウェイ22km辺りを走っていると、対向車線を大きな電光掲示板を載せたトラックを先導に、トップランナーたちが現れます。一般のランナーは、彼らを拍手と声援で迎えます。原田を知らない人も日本人だからと応援して声をあげ、拍手と応援がゴールまで続くというのです。

2012年の最初のレースは涙が止まりませんでした。
私たちが9割引きマラソン大会を開催する理由も、この応援の力が起こす可能性を伝えたいからです。
自分の脚でゴールした時の達成感は、また次の挑戦を生みます。

3.ランニングで変わる

ランニングで変わる

・ゴールする感動との出逢い
・仲間との出逢い
・そして、新しい自分との出逢い。


私たちは、お客様が出逢って「変わった」瞬間に、出逢えた時がこの仕事をしていてよかったと、一番充実する瞬間です。

私たちは、ランニングをきっかけに「変わる」を提供し続けていきます。

FROG(フロッグ)の由来

ある経営者のストーリー

45歳、職業は社長。
経済的には、けっこう成功し、まだまだこれから!
という気持ちもあるけど年齢的に体型やスポーツは諦めかけている。

このままじゃ、メタボも心配
スポーツジムへ通ったり、走ったりもしたが続かない。

こんな方が、FROGでランニングを習った。
目標どおり、フルマラソンを1度も歩かず走りきった。
時計を15年まきもどしたような引き締まったボディと
4時間走り続ける体力、それに継続する事への絶対の自信を得た。

それらが変えた物は、走る能力だけでなかった。
姿勢、表情、健康は言うに及ばず、仕事、趣味、恋愛、と
人生観と未来のすべてを変えた。

走る事で、人生をカエル!
私たちは、名称を「カエル=FROG」といたしました。

FROG

代表挨拶

「こんなに多くのランナーが、
悩みを抱えていたのか…」

私が、ランニングスクールFROGを立ち上げようと想ったきっかけは、友人からランニング会の講師をしてほしいという依頼を頂き、市民ランナーの方と接したことから始まりました。
「ケガ」、「タイムが伸びない」「ランニングをしたいけど時間がない」、「そんなストイックにできない」など多くの声を聞きました。

自分がこれまで当たり前に行ってきた、効率的で正しい走り方、より速くなるトレーニングをできているランナーが少ないことを知りこんなにも多くの方々が悩みを抱えていたのか…と衝撃を受けました。
その中でも、ある一人の男性経営者との出逢いは、その後の私の人生を大きく変えました。47年間運動もした事が無く、健康への危機感から走り出した方でした。
ほとんど毎日走ってらっしゃり、どうしても足に血マメができるとのことでしたが履いている靴はとても固くて、これでは本来の走りができないと察知し靴選びのアドバイスをお伝えすると、すぐに私が勧める靴に変えられました。

ホノルルでフルマラソンを4時間切りしたい!と意気込んでらっしゃるその方は質問はとどまることなく、私が勧めるトレーニングを正確にこなし体はどんどん引き締まったランナー体型になられ、

3ヶ月目には、ハーフマラソンで2時間切りを達成されました。
全く走った経験のない、運動不足だった方が2時間切りでゴールした時、自分がゴールして自己タイムを縮めた時よりも、遥かに感動しました。そして、壮大な未来のビジョンが見えた瞬間でした。

中学入学から陸上を始めて、大学では箱根駅伝、社会人になって実業団ではニューイヤー駅伝を走ってきて、今まで市民ランナーの方と、全く接する機会がなく、このような声を聞くことがなかった。
同じスポーツをしているのに、視野が狭かった自分に気付かされました…

「もっとこうすれば、マラソンはもっと楽しい
スポーツなのに…何とかしたい!」

この技術は、いかせるのではないか!という想いがフツフツとわいてきました。自分の技術でランナーの笑顔が増える!その想いでFROGを立ち上げました。

【 ゴール地点の、あの笑顔のために 】

ダイエット、健康、記録など、お客様一人一人の想いがあって挑戦するマラソン。その想いに一緒に挑戦させていただけること。

トレーニングを始めて、変わっていくカラダにワクワクされている、そのお客様のワクワクを、共有させていただけることが、一番の幸せです!

お客様のゴール地点の笑顔!これが私達の原動力

楽しく、自信に満ちたランナーが増えれば、きっと地域が明るくなり、日本が明るくなります。そうすることで子供どもたちが夢を抱けるようになる!
そんな想いでFROGを運営しています。

ランニングスクール
FROG代表

プロマラソンランナー 原田 拓
オフィシャルWEBサイト >>

ホノルルマラソン

JAL ホノルルマラソン
公認トレーナー

FROG(フロッグ)誕生のきっかけ

生き方に、大きく影響を受けた、
藤原新選手の存在

中央が、藤原新選手

原田拓は、藤原新選手の東京マラソン2011年優勝に大きく感化された。
藤原選手は優勝後、スポンサーが付き、ニコニコ動画で2,000万円集める。
今の実業団選手が、そんな資金は集められない。
こんなにブームでありながら、結局 箱根駅伝止まりだと痛感した。

実業団は、仕事はあるけど夢は持てない。子どもたちが、野球選手やサッカー選手になりたい!と目を輝かせ憧れるように『子どもの将来なりたい夢』にプロマラソンランナーを挙げられたい。
原田は、「プロランナーを量産したい!」と立ちあがる。

実業団時代、陸上選手たちに合宿所でもっと普段着のオシャレな服を着てほしいと名古屋の人気ファッションブランドacwとコラボレーションして「comoコモ」という、自身のオリジナルブランドをつくる。

全くの赤字だったが、ファッションから陸上界を変えたい思いばかりだったので本人は満足だった。角度を変えた所から、陸上界を変えられるならと異例のアパレルメーカーへ転職経験もある。 アパレルメーカー勤務から1年、選手復帰を目指した原田拓。当時、JR東日本実業団のエースランナーを捨ててまで、フリーで挑戦すると決意した藤原選手の生き方に刺激を受けた。

藤原選手は、海外から新しいトレーニング方法を調べてきては、積極的にトレーニングに取り入れていた。「練習方法は一つではない、こういうやり方もあるんだ」と伝えたがっていた。藤原選手が提言する、トレーニング理論を聴き「正しい」と実感した。選手復帰の際、給料ゼロでも藤原新選手の「スピード持久力理論」を選ぶことを決意。
トレーニングパートナーとして、半年間寝食をともにし、どん底だった彼をロンドンへ導く。

まさに、走って人生をカエル!
私たちが目指す、これからの日本へ

選手生命が終わっても、コーチになれる確率は数%。
そのため、コーチの求人が来ると現役を辞めてでも、就任する場合も少なくない。もともと陸上で選んだ会社で、会社から見て、そもそも戦力社員ではないため、出世をのぞめる部署への配属は難しい。
そして、退職しても、資格を持てば診療所勤務ができるが、ほかは体力仕事の運送会社など選択肢が狭い。ましてや、実業団を辞めてから陸上を仕事にしながら生きていくシステムなど存在しない。

現状、ランニングが大ブームになっているにもかかわらず日本の市民ランナーは、安全な走り方やちゃんとしたフォームを習う機会がほとんどなく、みな、我流で走っている。

私たちFROGはそこに着目しました。一流のスピードで走れる能力があるが、サラリーマンとして仕事をしなければ収入が得られない多くの選手たち。

彼らに市民ランナーの「トレーナー」という仕事を提供し、「プロ化」すること
世界への自身の練習もつみながら「レッスンプロ」をするという今までの陸上界にないシステムが、このランニングスクールFROG(フロッグ)です。

ダイエットや体型に悩む方に、ランニングを使ったアプローチをご提案すること
健康的に人生を楽しむためのスポーツとして、ランニングを普及させること、
より速く走れるようになるための、スクールを全国展開するため
『走って人生をカエル!』をスローガンとして、名古屋で立ち上がりました。

会社概要

社名 有限会社 サイバージュリア
店舗名 ランニングスクールFROG (フロッグ)
設立 1999年7月
役員 代表取締役社長 森 正弘
専務取締役 篠田 潤也
フロッグ・ランディーズ代表 原田 拓
統括マネージャー 成尾 郁子
資本金 1,000万円
所在地 本部 ITシステム事業部
〒465-0025 名古屋市名東区上社2丁目210番地 北村第2ビル4階
TEL(052)760-2830 / FAX(052)760-2840 / http://www.juliagroup.com/group/
名古屋オフィス フロッグ事業部
〒462-0846 名古屋市北区名城1丁目4番1 名城公園「トナリノ」1階
TEL(050)3383-6639 / http://www.running.co.jp
業務内容 WEBシステム提案、設計、開発事業
WEBサイト、デザイン提案、設計、運用コンサルティング
映像撮影、編集、ストリーミング
プロマラソンランナーマネージメント事業
パーソナルトレーングジム事業
ランニングスクール事業
トレーニングプラン&レースコーディネイト・企画監修
ランニング企画・プロデュース事業
講演・講師出向事業
9割引きマラソン大会 運営事務局
ランニングESJ 運営事務局